お久しぶりです。
数日続いた雷、春雷でしょうか。今年は一段と雪深いので春への期待も大きいです。
昨日、東京事変のPVを観ました。その中で心に残ったのがコレ
全てが真っ白な世界。その中でも結局影が出来て、黒い部分ができる現実。なかなか深いなと思ってみていた時、一緒に見ていた友人が
「凹凸があるから影ができるんだよな、真っ平らだったら白いままなのに。」と。
更に深い。
僕は痛く感動したのでした。
来年はこの視点で雪景色を見てみたいものです。
2011年12月25日日曜日
2011年11月7日月曜日
過ぎ去りし夏… とっくに。
今夏、僕は台湾に行きました。気持ちいいほどの暑さ、中原中也だって想像しないくらい僕の汗は「さささらと、さらさらと流れているのでありました」
夜中、独りで無性に思い出すのです。庭園の美しさ、通りの活気、市場の匂い、ビールの旨さ、女性の魅惑、枚挙に暇が無いです。
でも現実は秋、しかも晩秋。気がつけばスタッドレスのCMがバンバン流れ、それを見ながら鍋をつつき、ストーブの給油ブザーに不満顔をしている僕がいる。
嗚呼光陰矢のごとしとはよく言ったもの、誕生日だって過ぎてしまいました…
これといって不満があるわけじゃないけど、なんかスッキリしない毎日です。
こんなときは「唇に歌を持て、心に太陽を持て」です。
現実の不満は歌が吹き飛ばしてくれるはず!
2011年8月15日月曜日
2011年8月3日水曜日
2011年7月28日木曜日
陽はまた昇る
いつもはドラマなんかみないのに、夕食の延長にたまたま映っていたドラマが「陽はまた昇る」だった。何気なくみて、気がつくと主人公の三浦春馬クンがある橋の上に着いていた。見覚えのある橋、それは偶然にも僕が昔住んでいた埼玉は朝霞市の橋だった。駅前から大学に向かうために通り、むしろアパートへの帰り道だったあの橋。懐かしい思い出が一気溢れ、何故か悲しい訳でもないのに涙が出そうになった。
ベロベロに酔って転がった橋、デートに遅れそうで走った橋、50のVespaで二ケツして渡った橋、ネギの出たスーパーの袋を持って歩いた橋。
目黒川の土手や近くを走る東上線、遠くに見えるラブホテルのネオンまで、あの時と変わらない夜の橋。
今、この時もどこかのサークルが河原で酒を酌み交わしているかと思うと、混じって飲みたくなる。
あの時の仲間はいま何してるのかなぁ、そしてもし見てたら気がついたろうか。
あの橋の下、目黒川には今も僕の青春が流れている。
なんてクサいこと思ったりして、でも青春はクサいもんだよね。
写真は”クサい当時”にお台場にて。ちっちゃなバイクでどこでも行ったね。それが全てだった。このうち1人は劇中よろしく本当に警察官になっちゃった。
ボクもアナタも青春ばんざい!!
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