2012年3月15日木曜日

春近し

お久しぶりです。
数日続いた雷、春雷でしょうか。今年は一段と雪深いので春への期待も大きいです。

昨日、東京事変のPVを観ました。その中で心に残ったのがコレ



全てが真っ白な世界。その中でも結局影が出来て、黒い部分ができる現実。なかなか深いなと思ってみていた時、一緒に見ていた友人が





「凹凸があるから影ができるんだよな、真っ平らだったら白いままなのに。」と。





更に深い。

僕は痛く感動したのでした。



来年はこの視点で雪景色を見てみたいものです。

2011年12月25日日曜日

時流れ

久々にゆっくりした今夜だから

何気なくパソコンで撮り貯めた写眞を見ていると、流れた月日の大きさに気がつかされ、独り心に涙した。


2003年からだもんな


写眞ってやっぱりいいよ

あの頃が一瞬でよみがえる。


それは楽しくもあり、昔に思える程一種のもの悲しさもつきまとうけど


「まぎれも無くその切り取られた空間に僕はいた。」


その事実だけがその時と今をつないでいる。







今夜はもう少しビール片手に少しだけタイムトラベルさ!

2011年11月7日月曜日

過ぎ去りし夏…   とっくに。

今夏、僕は台湾に行きました。気持ちいいほどの暑さ、中原中也だって想像しないくらい僕の汗は「さささらと、さらさらと流れているのでありました」

夜中、独りで無性に思い出すのです。庭園の美しさ、通りの活気、市場の匂い、ビールの旨さ、女性の魅惑、枚挙に暇が無いです。

でも現実は秋、しかも晩秋。気がつけばスタッドレスのCMがバンバン流れ、それを見ながら鍋をつつき、ストーブの給油ブザーに不満顔をしている僕がいる。


嗚呼光陰矢のごとしとはよく言ったもの、誕生日だって過ぎてしまいました…

これといって不満があるわけじゃないけど、なんかスッキリしない毎日です。


こんなときは「唇に歌を持て、心に太陽を持て」です。



現実の不満は歌が吹き飛ばしてくれるはず!




Blog Top #17


嘗ての栄華という”過去”を思わせるより
むしろ輝きを増し続けている”今”に不気味さを感じた。


その時、僕の周りの空気が一瞬凛とした。



@酒田市 本間美術館

2011年8月15日月曜日

3/12 夢




実家にて本棚に昔の手帳を見つけて、パラパラとめくっていると、一番最後のページにこんな付箋が。

以下原文のまま転載
「3/12 夢
 金ちゃんの企画で、ビルを貸切でのみ会、
 (でも家のみ)ニュルポのようなへや、
 (中川の6ジョウ)みんな楽しくしているのに、
 あゆみちゃんと中川ケンカ、まりえちゃん
 と楽しく話していた中川にシット、
 まりえちゃんは複雑な顔でそれを
 見てる。そこへ礼が来た。
 そしたら礼の頭がハゲていて、
 (山達ハゲ)直己と俺で心から心配する。」

2011年8月3日水曜日

臺灣好了!


ここ数日台湾にいます。でも今宵が最後です。



6年ぶりのアジアの熱気に、筋肉痛の足を引きずりながらも、気持ちは前へ。

明日は移動日、夜中に帰秋します。


from taipei

2011年7月28日木曜日

陽はまた昇る

いつもはドラマなんかみないのに、夕食の延長にたまたま映っていたドラマが「陽はまた昇る」だった。何気なくみて、気がつくと主人公の三浦春馬クンがある橋の上に着いていた。

見覚えのある橋、それは偶然にも僕が昔住んでいた埼玉は朝霞市の橋だった。駅前から大学に向かうために通り、むしろアパートへの帰り道だったあの橋。懐かしい思い出が一気溢れ、何故か悲しい訳でもないのに涙が出そうになった。

ベロベロに酔って転がった橋、デートに遅れそうで走った橋、50のVespaで二ケツして渡った橋、ネギの出たスーパーの袋を持って歩いた橋。


目黒川の土手や近くを走る東上線、遠くに見えるラブホテルのネオンまで、あの時と変わらない夜の橋。

今、この時もどこかのサークルが河原で酒を酌み交わしているかと思うと、混じって飲みたくなる。


あの時の仲間はいま何してるのかなぁ、そしてもし見てたら気がついたろうか。


あの橋の下、目黒川には今も僕の青春が流れている。


なんてクサいこと思ったりして、でも青春はクサいもんだよね。










写真は”クサい当時”にお台場にて。ちっちゃなバイクでどこでも行ったね。それが全てだった。このうち1人は劇中よろしく本当に警察官になっちゃった。




ボクもアナタも青春ばんざい!!